マクドナルドのフレンチフライで妊娠!? - 不妊治療中にやった事

2017.10.18 Wednesday 11:35
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    こんにちは。PCOSヘルプのチカコです。前回は、私が不妊治療を始めるに、行った事についてお話ししましたが、今回は不妊治療にやったことについてお話ししたいと思います。少しでも参考になったら嬉しいです。

     

     

     

    1. サプリメントを摂る

     

    排卵の確立を上げ、質のよい卵子ができるように、不妊治療を始める前から飲んでいた、チラルバランスDCIなどのサプリを、医師と相談の上飲み続けました。詳しくはこちらから。

     

     

     

    2. 適度な運動

     

    こちらも前回のブログと重複しますが、散歩や、ヨガ、ストレッチなど、適度な運動を欠かさないようにしました。

     

     

     

    3. せんねん灸

     

     

    本当は、針治療に通いたかったのですが、一回につき日本円で1万円以上と、思ったより高かったので、代わりに日本にいる母からせんねん灸を送ってもらい、冷え性や、不妊関係にいいと言われるツボをインターネットで探して、自己流でお灸をすえました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    4. おまじない

     

    どういう理由なのかはわかりませんが、アメリカの体外受精の患者さん達の間で、「受精卵の移植の直後に、マクドナルドのフレンチフライを食べると成功する」というジンクスが口コミで広がっていて、私も藁にも縋る思いで試しました。

     

    移植は朝に行ったのですが、全てが終わって帰宅するころにはお昼近くになっていたので、家に帰る途中にマクドナルドに寄って、フレンチフライをお持ち帰りしました。

     

    初めての体外受精で無事妊娠したので、このおまじない効くみたいです!

     

     

     

     

    5.リラックス・リラックス・リラックス!

     

    ストレスを感じると、子宮が痙攣して受精卵が着床しづらいと聞いたので、移植の後はとにかくリラックスに努めました。移植した日は、(妊娠中は絶対にタブーですが)赤ワインを1杯だけ飲んで、コメディーの映画を見て、なるべく笑って過ごすように努めました。

     

    1週間も休みを頂いたので、足のリフレクソロジーや美容室に行ったり、ゆっくり散歩を楽しんだりなど、毎日、自分が心から楽しめることをしながら、のんびり過ごしました。

     

     

     

    6.受精卵に話しかける

     

    以前に、出産前の記憶がある人がいると聞いたことがあったので、半信半疑ながらも移植の直後からお腹に話しかけました。妊娠が確認されるまでは、「しっかり中でつかまるんだよ〜!」と話しかけ、妊娠確認後は、とにかく大きくなるように話しかけ続けました。どうもちゃんと聞いていたみたいで、生まれた時の体重は、約3900gでした!

     

     

     

     

     

     

     

    PCOSヘルプでは、日本では入手しにくい、PCOSに効果的と言われている、D-チロ-イノシトールのサプリメントを取り扱っております。よろしかったら一度お試しください。    
       
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