食事が原因のストレスをためないようにしましょう

2013.05.06 Monday 22:12
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    PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)の症状を和らげるには、摂取する食べ物の種類や量に気をつけなければなりませんが、健康的な食事を心がけようと頑張り過ぎて、特定の食べ物を完全に断ったりすると、ストレスが溜まってしまいます。人間、「食べたらいけない」と言われたら、余計に食べたくなるものですよね...ストレスが溜まると「やけ食い」「ドカ食い」にもつながりかねません。

    では、食事でストレスをためないには、どうしたら良いのでしょうか?

    答えはズバリ、「好きなものを我慢しない」です。ただし、食べたいものをいつでも好きなだけ食べると言うことではありません。かわりに、頑張った自分への「ごほうび」として、量や頻度に注意して食べるようにします。具体的には次の点に注意しましょう。

    ■ 「ごほうび」はどんな食べ物でも構いません。ただ、「何となく欲しい」ものではなく、「ぜったいに欲しい」ものにしましょう。

    ■ 「ごほうび」の時間は、お友達とのおでかけや、お呼ばれ、自分のためだけのリラックス日など、自分にとって「特別」な時間であればいつでもいいです。

    ■ 「ごほうび」の時間は最低でも週に2回は設けるようにしましょう。

    ■ 「ごほうび」を存分に楽しみましょう。例えば、ただ何となく食べるかわりに、お気に入りの皿で食べる、可愛いティーセットでお茶を入れて優雅に頂く、バブルバスに浸かって頂くなど、「ごほうび」の時間をなるべく特別な機会にしましょう。

    ■ 「ごほうび」が炭水化物や糖をたくさん含んだものの場合、食べ過ぎに注意しましょう。


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