PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)を克服して赤ちゃんを授かりました −1 (診断)

2017.01.10 Tuesday 03:29
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    JUGEMテーマ:多嚢胞性卵巣症候群 (PCOS)

     

    こんにちは。PCOSヘルプのチカコです。女性の20人に一人がPCOS(多嚢胞性卵巣症候群)を発症すると言われていますが、私もその一人です。PCOSの症状として、

     

    • 生理不順
    • ニキビが多い
    • やや毛深い
    • 肥満
    • 炭水化物・糖類を採ったあと、気分が悪くなる

     

    などが挙げられますが、私の場合は炭水化物・糖類を採った後とても疲れて手が震えるような感じがする、体重をキープするのが難しい以外は特に症状がなく、生理もいたって順調で診断が遅れました。また、それらの症状は、今思えば中学生の頃から覚えがあり、これらの症状の他に、落ち込みやすかったり、イライラが酷かったり、すぐにお腹が減ったりといった症状がありましたが、これが普通だと思っていました。


    29歳の時に結婚したのですが、30代目前だったのと、二人とも子供が大好きだったので、すぐに妊活をはじめました。前述のように、特に自分では問題を感じていなかったので、すぐに妊娠するだろうと気軽に思っていたのですが、2年たっても全くその兆候はありませんでした。

     

    たまたま知り合った産婦人科医にそのことを伝えると、生理が順調かなどを聞かれた後、「炭水化物とか甘いものを食べた後はどう?疲れたり眠くなったりしない?」と聞かれ、確かに気分が悪くなると言うと、「もしかしたら、PCOSかもしれないから、今度病院に来て」と言われ、PCOSという言葉にピンとこないながらも、後日その先生に会いに行きました。

     

    そこで、いろんな血液検査をしてもらい、後日エコーで卵巣を検査してもらいました。検査の結果やはりPCOSと診断されました。インスリン、プロラクチン、テストステロンの値が高く、エコーには、小さな卵胞が発育できずに卵巣に溜まってしまってできた、ネックレスサインが映っていました。

     

     

    PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)を克服して赤ちゃんを授かりました −2 (治療)へ つづく

     


       
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