PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)を克服して赤ちゃんを授かりました −3 (副作用)

2017.03.01 Wednesday 00:53
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    JUGEMテーマ:多嚢胞性卵巣症候群 (PCOS)

     

    PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)を克服して赤ちゃんを授かりました −2(治療)からのつづき

     

    インスリンを下げるためのメトフォルミンと、プロラクチンを下げるためのドスティネックスを処方されたわけですが、この両方の薬は凄まじい副作用がありました。

     

    まず、メトフォルミンですが、750mgを処方され一日2回飲むように言われたのですが、大きめのラムネキャンディーみたいな感じで、まんまるで呑み込みにくい形で、いつも喉につかえて大変でした。大量の水で無理やり流し込み、それでもつかえてしまう時は、ご飯を丸吞みして強制的に押し込みました。

     

     

    産婦人科医は、「患者さんによっては副作用が出る人もいるけど、炭水化物を減らした食事を採っていれば大丈夫だよ」と言っていたのですが、実際飲み始めてみると、とても辛い副作用がでました。

     

    炭水化物や糖質をを減らした食事をしているにも関わらず、胃のムカムカと、強烈な腹痛・下痢が続きました。また、食欲が変化したというか、肉の匂いが気になりだして、鶏・豚・牛肉に関係なく、肉を全く受け付けなくなりました。

     

    脂質を多めに採るとお腹が痛くなることに数週間後に気づき、なるべく油の少ないものを食べるようにしたところ、腹痛・下痢はなんとか収まりました。しかし、胃のムカムカ・肉の匂いが気になるのは収まらず、タンパク質は主に卵と、豆腐・豆で取るようになりました。

     

     

    メトフォルミンとは対照的に、プロラクチンを下げるためのドスティネックスはとても小さい錠剤で、それを更に半分に割って、3日おきに飲むように言われました。もしかしたら全ての副作用は、メトフォルミンからきていたのかもしれませんが、ドスティネックスを飲んだ日はめまいがし、さらに吐き気が酷かったと思います。

     

    あまりにも副作用が酷くて、仕事にも影響が出できたため先生に相談したところ、一回の服用の量を減らしてもらったのですが(メトフォルミンは750mgを1日2回から500mgを1日3回、スティネックスはさらに少量の量を飲む、だったと思います)、副作用は完全には消えませんでした。

     

    このため、次第に薬を飲むのが怖くなり、きちんと飲まないと妊娠ができないと頭で解っていながら、次第に飲む頻度が減ってきて、飲んだり飲まなかったりする日が数年続きました。

     

    PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)を克服して赤ちゃんを授かりました −4 (自己嫌悪)へつづく

     

     

     


       
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