PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)を克服して赤ちゃんを授かりました −5 (チラルバランスDCIとの出会い)

2017.09.25 Monday 03:23
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    PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)を克服して赤ちゃんを授かりました −4 (自己嫌悪)からのつづき

     

    周りがどんどん妊娠・出産していく間、私たちは悶々とした日々を送りました。この時点で、結婚から5年以上経っていました。医師からは、人工授精や体外受精を勧められていましたが、不妊治療は保険が効かず、アメリカの医療費は日本以上に高いため、なかなか踏み切れずにいました。

     

    そんな中ふと、自然にPCOSをコントロールする方法はないのかなと思いつき、インターネットで検索すると、チラルバランスDCIというサプリメントにたどり着きました。

     

     

     

    →チラルバランスDCIとは

     

    最初は、ちょっと値段が高いかな?と思い迷いましたが、思い切って注文し、朝晩1回ずつ飲み始めました。これまでさんざん色んな薬を飲んできたのにも関わらず、錠剤を飲み込むのが苦手でしたが、チラルバランスDCIは、カプセル状で、変な匂いや後味などもなく、飲みやすいので助かりました。

     

    所詮サプリメントだからと、とくに大きな期待はしていませんしたが、1週間後位から徐々に効果を感じ始めました。それまでは、ご飯、麺類などの炭水化物や、甘いものに目がなく、それらを控えるということは私にとってはとても大変なことでしたが、次第にそれらをあまり欲さなくなりました。

     

    食べてもすぐにお腹が減り、お腹が減った時にすぐに何かを食べないと気分が悪くなるので、いつも食べ物のことが頭にあったのですが、ふと気が付くとそれが無くなっていました。また、しょっちゅう食べていた割にはいつも疲れていて、頭がいまいちスッキリしない感覚がいつもあったのですが、チラルバランスDCIを飲み始めてから、エネルギーが沸いたというか、頭がシャキッとし、疲れをあまり感じなくなりました。

     

    排卵日を特定するために基礎体温もずっと測っていたのですが、それまでは2層に分かれることが無く、毎月ガタガタだったのが、次第に2層に分かれるようになりました。

     

    これで赤ちゃんができる!?と期待し始めましたが、残念ながらそれでも数年間妊娠しませんでした。基礎体温のグラフや、排卵検査薬では確かに排卵しているはずだったので、もしかしたら何か他の問題があるのかもと思い、この時点で37歳だったので、もうあまり時間が残されていないと思い、体外受精・人工授精を扱う不妊症専門のクリニックに行くことを決めました。

     

    PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)を克服して赤ちゃんを授かりました −6 (不妊治療)へつづく →

     

     


    PCOSヘルプでは、日本では入手しにくい、PCOSに効果的と言われている、D-チロ-イノシトールのサプリメントを取り扱っております。よろしかったら一度お試しください。    
       
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