PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)を克服して赤ちゃんを授かりました −7 (待望の妊娠・出産)

2017.10.02 Monday 12:32
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    JUGEMテーマ:不妊治療

     

    PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)を克服して赤ちゃんを授かりました −6 (不妊治療)からのつづき

     

    通常、受精卵の移植後、約10日後にクリニックで採血をし、妊娠しているかどうか確認してもらうのですが、私はどうしてもそれまで待ちきれず、移植後たった4日後に自宅で妊娠検査薬を使って検査してしまいました。

     

    結果が出るまでの数分間は、もし陰性がでたらどうしようと心配で震えてしまいました。それと同時に、もし陰性が出ても、どうせフライングかもしれないので、焦らずに数日後再検査すればいいさ・・とも自分に言い聞かせました。

     

    陽性反応が出た瞬間は、一生忘れません。ホルモンがまだ上がりきってなかったせいか、とても薄い線だったので、最初は見間違えかもしれないと、目を凝らして数分ほど確認してしまいました。これまで何本の陰性反応の検査を泣きながら捨てたことか・・・。陽性反応を見るのがとても嬉しく、楽しくて、お金がもったいないとは思いつつ、何本も使って検査しては、陽性反応を示す2本のラインをニヤニヤしながら長い間見つめ続けました。

     

     

     

    結婚してから9年間、毎月妊娠検査薬の陰性反応を見てきた自分にとって、ようやく自分が妊娠できたということが夢のようというか、しばらくは信じられない気持ちでしたが、検診に行き、エコーを見、心音を聞くたびに、次第に実感が沸いてきました。

     



    妊娠期間は全てがとてもスムーズで、つわりも全くなく、結婚10周年記念の数週間後に無事に元気な男の子を出産しました。育児は思ったよりもハードワークで、毎日ヘトヘトですが、これほど充実したことはありません。息子を寝かしつけ、寝顔を見つめながら幸せをかみしめる毎日です。妊娠検査の陰性結果を見て泣き続けた日々が嘘のようです。

     




    自然妊娠ではありませんでしたが、高齢出産の年齢にも関わらず、体外受精の第一回目で、きちんと採卵ができて、こんなパーフェクトな赤ちゃんを授かって本当に奇跡としか言いようがありません。


    赤ちゃんを待ち望んでいらしゃる方々が、一日も早く授かられますよう、お祈りいたします。

     


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