インスリン抵抗性を悪化させる要因とは?

2013.02.25 Monday 22:50
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→ インスリン抵抗性とは?

インスリン抵抗性を悪化させる要因はいろいろありますが、今日は生活習慣と、食べ物についてお話したいと思います。

【糖・炭水化物】

砂糖・蜂蜜などの糖の多い食物や、白米・麺類・パンなどの炭水化物を多く含んだ食物は、血糖値を急激に上げるため、インスリンが一気に多量に分泌されてしまいます。


【カフェイン・人口甘味料】

ダイエットコーラなど、カフェインや人口甘味料を含む飲み物は、なるべく控えましょう。カフェインや人口甘味料は、糖質やカロリーを含みませんが、体が糖質を含んだ食物・飲み物を摂ったと勘違いしてしまうため、インスリンが分泌されてしまいます。その結果、空腹を感じたり、低血糖が起こったりしてしまうことがあります。



【過度のストレス】

私たちの体は、過度のストレスを感じると、「闘争・逃走反応 (戦うか逃げるか反応)」を起こし、アドレナリンというホルモンを分泌します。このアドレナリンは、血糖値をあげるので、それをコントロールするためにインスリンが分泌されます。その結果、より多くの量の脂肪が蓄積されることになります。そのため、ストレスを常に感じている人は、ダイエットしても、なかなか体重を落とせない傾向にあります。

ストレスを軽減するためには、マッサージ、アロマセラピー、適度な運動、ヨガなどがおすすめです。


   

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