インスリン抵抗性とは?

2013.02.25 Monday 22:54
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    → インスリンって何?

    インスリン抵抗性とは、体がインスリンを効果的に使うことができないため、血糖値をコントロールするために、より多くのインスリンを膵臓が分泌してしまう状態をいいます。

    インスリンは、膵臓にあるランゲルハウンス島細胞という場所から分泌され、血糖値を調整するホルモンです。

    食事をすると、食物に含まれている糖質が、肝臓でブドウ糖にまで分解されて吸収され、血液中に入ります。血糖値が上がるとすぐにインスリンが追加分泌され、ブドウ糖を筋肉細胞や脂肪細胞内に取り込みやすくし、エネルギーとして使いやすくするように働きます。

    インスリン抵抗性の人が炭水化物を多く含む食事を取ると、健康な人と比べて最高で5倍ものインスリンが分泌され、その結果、血糖値が急激に普通の値以下まで下がってしまうことがあります。これを低血糖といいます。そのため、インスリン対抗性を持つ方にとって、正しい生活・食習慣を身に着けることは、とても大切なことです。

    また、痩せたい人、PCOSの症状を緩和し妊娠したい人にとって、余分なインスリンの分泌をコントロールすることは、とても大事なことです。



    → インスリン対抗性を悪化させる要因とは?

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    category:PCOS(多嚢胞性卵巣症候群) | by:comments(0) | -
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