不妊治療中にパイナップル

2018.03.20 Tuesday 00:01
0

    JUGEMテーマ:不妊治療

     

     

     

    以前に私が不妊治療中にやった事について記事を書きましたが、一つだけ忘れていた事がありました。パイナップルを食べるということです。

     

     

    参照記事:マクドナルドのフレンチフライで妊娠!? - 不妊治療中にやった事

     

     

     

    パイナップルにはブロメラインという酵素が含まれていて、血液をサラサラにし子宮の血行をよくしたり、体内の炎症を抑える効果があるそうです。

     

     

    しかし、ただ闇雲にたくさんのパイナップルを食べればいいというわけでありません。食べる時期、量によっては反対に妊娠しづらくなってしまう可能性があるので注意が必要です。またお薬との食べ合わせなども気を付けたいので、お医者様と相談されることを強くおすすめします。

     

     

     

    パイナップルを食べる際の注意事項ですが、

     

     

     

    1.加工の際に芯が取られてしまうのと(ブロメラインは芯に最も多く含まれています)、酵素が破壊されてしまうので、缶詰のパイナップルはNGです。丸ごとのパイナップルが必要です。

     

     

    2.生理の開始〜排卵予定日はパイナップルを食べない。パイナップルの酸が子宮頸管液の酸性を促進してしまい、精子が生存しづらい環境をつくってしまいます。

     

     

    3.排卵の確認後、体外受精の場合は受精卵の移植後に、一日 1〜2スライスを食べます。食べすぎは、子宮の収縮や貧血をおこしたりする可能性があるので、受精卵の着床をかえって困難にさせてしまうことがあります。

     

     

    4.妊娠確認後はパイナップルを控えます

     

     

     

    パイナップルの切り方ですが、

     

     

     

    1.よく熟したパイナップルを選んでください。可能であればオーガニックがよいでしょう。

     

     

    2.パイナップルの葉を根元をねじって取り除きます。

     

     

    3.包丁で縦に二つに切り、身を皮から離します。

     

     

    4.二つに切ったパイナップルを、それぞれ同じサイズに6〜8等分します。

     

     

    5.切ったパイナップルは、排卵の確認後、体外受精の場合は受精卵の移植後に、一日 1〜2スライスを食べます。この時、芯も食べるようにしてください。ブロメラインは芯の部分に最も多く含まれています。

     

     

    パイナップルはカット後、ラップでピッタリ包んで、冷蔵庫で3〜4日間もつそうです。冷凍庫での保存も可能だそうですが、フレッシュな方がいいかと思い、3〜4日で消費できるものだけを自分用として冷蔵庫で保存して、残りは家族用として冷凍したり、一緒に食べたりしました。

     

     

     

     

    PCOSヘルプでは、日本では入手しにくい、PCOSに効果的と言われている、D-チロ-イノシトールのサプリメントを取り扱っております。よろしかったら一度お試しください。    
       
        チラルバランスDCIの購入はコチラから

     


       

    >